初体験物語・その1

だんな様が先日、風邪を召した。38度5分の熱など出されまして。
ところが翌日は釣りの約束があるとかで、よせば良いのに無理に出かけてしまわれた。
戦績は、鯛6匹、イナダ2匹、鰹1匹。
ダルい身体でよく釣れたと思いながらも、帰宅するなりダウンしてしまわれた。

さてさて。去年の冬から釣りにハマってしまっただんな様に、『自分で釣った魚は自分でさばくべき!』と主張し続け、魚は食べるのが専門となっていた私。
要するに、魚を捌いた事がないのです。
いつもはだんな様がきっちり捌いてくれてたけど、どうも今日は無理っぽい。
でも、流しに溜まった魚たちをなんとかしないと、何も出来ない。
とりあえず、居合わせた生徒に鯛2匹をお裾分け。さらに、実家にイナダ1匹と鯛3匹をクール宅急便で強制郵送。
そして残った、イナダ1匹・鰹1匹・鯛1匹。
よし、捌いてみよう。
今更、「魚コワイ~!キモチワルイ~!」とか言って可愛いキャラじゃないし。

というわけで、ネットであれやこれやと捌き方を調べては見たもののよく分からず、結局具合の悪いだんな様を叩き起こして教えてもらいながら捌く事に・・・

なんだ、やれば出来るじゃん、私でも。
鯛は沸騰したお湯にさっと浸けてから流水で洗うとさらさら面白い様に鱗がとれる!こうすると刺身は出来ないけど、煮物になりました。
イナダは鱗がないから3枚におろして皮を剥いで刺身にしてズケ丼に。
鰹も鱗は無視して3枚におろして皮を剥いでペッパーステーキに。
ちょっと食べるところが妙に少なくなってしまった様な気がしましたが、初心者ってことでまあ、良しとしましょう。
病人のだんな様にはちょっとキツい豪勢な夕食になりました。

昔から、「料理できなさそう。包丁持ったらあらぬ所を切っちゃいそう。」とよく言われてきましたが、魚は捌ける様になりました。

次は・・・小松菜とホウレンソウを見分けられる様になりたいかな。
スーパーの青菜のコーナーで、付近のオバさんに「すいません、小松菜ってどれですか?」って訪ねてる人がいたら、それはきっと私です。

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