Joyeux Noel

クリスマスソングが街中を流れまくっていると言うのに、整形外科なんぞに行ってみた。

1ヶ月くらい前から右肘に痛みがあり、2週間くらい前に接骨院に行ったら、「テニス肘だと思うので心配なら病院に行って下さい。」と言われた。


ほっとけば治るさとタカを括っていたらなかなか治らず、うっかりすると1年くらい治らないという噂を聞いたので、年内にと、近所の病院へ。


整形外科なんて、運動部だった高校の時に行った以来。
近所に良い整形外科があるかどうかも知らない。




診察時に症状を話しはじめると、医師がいきなり、「あ、余計なことはいいから、質問した順番に答えて。」と宣った。


症状が起きた原因とか、何が必要で何が余計なことかわからないから丁寧に話したのに。別に、雑談したわけではない。

軽くムッとした気持ちで、「2週間前に接骨院に行ったら、テニス肘じゃないかと言われました。」と言うと、ものすごく軽蔑した顔で、「勝手に診断つけないでくれる?そういうの、違法なんたよね」とおっしゃった。


なんか、「患者はどうせ馬鹿なんだから、医師の言うこと黙って聞いとけよ。」という姿勢がまる見え。


さらには「僕はこれが専門で、ちゃんと論文も持ってるし。」という、要らない自慢話までしはじめる。

いや、あなたが論文持っていようがいまいが、どーでもいいから。。。私の肘の痛みを取ってくれ。。。(-.-;)


で、レントゲンをとった結果、医学的に正しく、「テニス肘」と診断された。。。


診断がつくまでの私のイライラ度数はわりと上がりっぱなしだったのだが、何よりその医師はカルテの入力にやたら時間がかかるのである。

最近はカルテもコンピュータ管理だから、診察時にPCに向かって入力している医師がほとんど。

で、そいつはブラインドタッチが出来ないのか、右手の人差し指だけで打っているのである!
片手で!

しかも、接骨院を「せつこついん」と入力して変換できず、悪戦苦闘している。。。

片手で指一本で、「せつこついん」とかやってる奴に、上から目線で診断されても、ねぇ。(-_-)


「年明けたらまたきて下さい。」と言われたが、二度と来ません!と心の中で返事をして、病院を出た。

ありがたいことに患者には医師を選ぶ権利がある。うん。

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