英語地獄

近所の道を歩いていたら、
"Excuse me.Do you know IWATANI UNIVERSITY?"
と声をかけられました。
ハイ、おっしゃっていることは分かります。岩谷学園をお探しですよね。知っています。
・・・・・。答え方が・・・・・わかりません・・・・・・。

ん~っと、この道を左に曲がって・・・・・
まず、This streetを、turn・・・  『左』   
!?左って leftだよねぇ・・・?

全くもって情けなや・・・・
前に聞かれた時は、『アッチ、アッチ、マッスグ、マッスグ!』でした・・・。なぜか自分までカタコト・・・
今回は英語で答えようとしただけマシですか・・・

私は洋楽をよく歌います。なので、英語ペラペラと思われがち。
ですが、本当は英語がネックで人生の曲がり道を曲がりそびれるくらい苦手です。

以前ライブで、海外のアーティストさんと対バンした時に、せっかくだから国際交流を!と思い勇気を振り絞って、必死で思い出し思い出し英語で話しかけたら、『ボク、ニホンゴワッカリマス!』と言われ、情けない気持ちになりました。

歌っているので、音として捉えて単語を抜き出し、文章を冷静に復唱し直せば意味を理解することはできるのですが、自分の日本語を英語にする英作文能力が極端に乏しいのです。

シンプルな日本語で考えて!とよく言われますが、私は日本語特有の言い回しとか、体言止めとか、倒置法とか、押韻とかが好きなので、どうしてもうまくいきません。

なので、清水義範さんの『永遠のジャック&ベティ』は傑作です。
読めば分かります。


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